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非日常

バスで広島に向かってます暇なので更新しますw

 

痛みはあいかわらず続いてて不快な場面が多いです。

 

広島まで別に直接行く必要は無かったんだけど休み取って行ってる。

 

いつもは新幹線だったんですが、、初めてバスで。値段が3分の1以下だからね、、

 

時間は6倍以上かかるけど。

 

今回連休でほぼ1ヶ月以上ぶりにゆっくりできたからしても良かったんだけど。

 

たぶん家から出たとしてもコーヒー飲みいく位で何もせず終わってたと思う。

 

それはそれで無意味だしせっかくなので。。

 

非日常を求めているんだと思います。

 

バスで5時間移動するだけでわりと手軽に味わえる。

 

数100キロ移動するだけでもね。

 

広島着いて何するわけでもないってか病院なんですがw

 

ここ1年種々の病院への支払いで破産しそうですw

 

フリーターにはつらい。

 

まぁ破産はしないんだけど余計なものを買うお金が残ってない。

 

しかも手術は美容目的だったから自業自得てってのが笑えるw

 

、、笑えないです、、、、

 

しかもそれで体調まで崩してるっていうんだから。

 

お金だったらワンチャンまた稼げるんだけど失った体調って戻らないんだなって。

 

初めて体験しました実感しました。

 

この情報、誰かに聞いておきたかったなぁ。

 

でも、僕には人生の先輩メンターのような人はいない。

 

ずっと人生ソロプレイ。こうなることは必然だったのかな。

 

確かにネットで口コミ情報が有り得ないくらい拾えるようになって。

 

だから手術も受けれたし病院の選定も自分でやった。

 

わざわざ飛行機使って行くところで受けた。

 

しかもいま向かってる病院もネットで調べたところなんだよねw

 

ネットがなかったらこの行動自体が有り得なかったと思う。

 

けど、親身に相談できる生身の特定の誰かを持つっていうのも、重要なのかもね、、

 

自分の気持ちとか納得感の上でも。

 

もちろん能年ちゃんとかほか多々のように洗脳だみたいになるようなら考えものだろうけど。

 

メリットデメリットはそれぞれにあるよね、、

 

どんな薬治療法あらゆる選択肢がそうか、、

 

体調の話にもどすと、例えば感染症だったら治れば体調は完全復活するし体力も戻るし、失った体調は戻らないという話に実感はないと思う。

 

だけどなんらかの手術をうけたひとのなかにはわかる人がいると思う。

 

手術でも完全回復する人もものによってはいるんだろうけどね。いるのかな?w

 

著名人でもあの時の無理でその後体力が落ちたとかいうのを読んでいたし、OSHOも最近読んだほんの中でそんなことを言っていた。

 

悟りを開く瞑想の中で半年ほどで何度も幽体離脱?をして、その時体と魂?の接続が切れた気がしたと。

 

それで一気に体毛が白くなったり寿命が10年縮んだ気がしたと、、

 

それたぶん30代の話のようだけどOSHOは結局60位で亡くなってるんだよね、、

 

短命ではないけど決して長生きしたというわけでもない。

 

瞑想で自分の体と魂を深く見つめた人であっても長生きとは限らない。

 

ヨガの行者でも短命の人は多々いるようで。

 

ああいった修行って体にダメージになるのは事実のようだね、、

 

若い人だったら失った体力が戻らなかった話に実感が無いかもだしおれも無かったんだけど、正直手術受けてからこっち1年で実際寿命が削られるかのように衰えた感覚が自分にもあるし、OSHOの話には共感できるところがあった。

 

実際シムとかもいって運動してもいるんだけどね。

 

自分の生命エネルギーのようなものが、ストンとそれこそ10年分くらい抜けた感覚があって、それは筋トレしようがご飯を無理やり食べようがいまのところ戻ってない。

 

たぶん、この先戻らないんだろう。

 

OSHOも言っていたけど10年寿命が縮んで自分が70まで生きるのだとしたら60で死ぬんだろうって。

 

実際に60で亡くなってるんだよね。。

 

おれも長くてそのくらいまでな気がする。

 

もういっこ、昨日松坂が投げてたけど、やっぱり全然戻ってない。

 

球速は140台は出てたけど、フォーム見てても見る影もない。

 

2軍の試合の映像も見てたから知ってはいたんだけど、1軍でも1回ならワンチャン抑えられるかと思ったけど、結局5点取られて、、

 

デッドボールフォアボールを4人連続で出したりしてたから、仕方ないといえばない。

 

解説者も言ってたし2軍の試合の時の解説者も言ってたけど、やっぱ肩?手術してそれを無意識的にかばってるんだって。

 

怖さがどうしてもあるんだって。

 

おれみたいな一般人だったらわかるけどやっぱプロの松坂みたいな選手でもそれがあるんだね、、

 

しかもこれだけ1年も2年も調整してきてもそれなんだね。

 

実際に松坂の肩ってもう壊れてて投げられないのかも知れない。

 

年俸4億ももらってるから球団も投げさせざるを得ないのかも知れない。

 

でも失った体力が戻らないって話をいまの松坂ならわかってくれるんじゃないかと思う。

 

というかまだ諦めずに戻そうとしてるのかも知れない。

 

同い年だし高校の頃から応援してるし、松坂世代って話を何度ネタにしたかわからない。

 

高校の頃初めて同世代がこれだけ日本中で騒がれてるのを見て、羨望のような焦りのようなものを感じたのを今でも覚えてる。

 

プロスポーツ選手って自分の体が何かを失うのを例外無く感じるものなんだろうね、、

 

でもプロスポーツ選手でもないただのパンピーフリーターのおれもこれほど強烈に衰えとか老いとか、寿命が削られてく感覚を感じてるんだからな、、w

 

30代ってほんと、いろんなものが無くなっていく感覚との葛藤だ。

 

30代移行ずっと、なのかも知れない。

 

あのマウンドの松坂は、どんな気持ちだったのだろう?

 

あれだけのスターにはなったのに、その後に感じることになった苦痛は。

 

人生ってそうやって嫌な形で釣り合いを取ろうとしてくるのかな?

 

なぜかかえって松坂を応援してる。

 

別に野球選手としてカムバックしなくても構わない。

 

別に山本昌みたいにバカみたいに超寿命でやる必要も無い。

 

寿命の長さで人間の価値は計れないんだ。

 

人間は歳をとると何度も別人として生き直す必要に迫られる。

 

街を歩いているお年寄りは10代の頃どんなだったろう?

 

はしゃいだ性格のやつだって多かったはずだ。

 

ただいまは「別人格」というアバターで生き直しているんだ。

 

 おれもこの先何度もアバターの変化のせいで別人のように振る舞わなければならなくなるんだろう。